商品詳細
蒼い蜜柑オーナー制度
「人とのつながりで島を盛りたてたい」
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」のほぼ中央に位置する生口島(瀬戸田町)は、国内有数の柑橘類の生産地。「白いみかんの花が咲く5月には島全体がみかんの香りに包まれる」と嬉しそうに話す「たではら農園」の蓼原由美子さん。
「お日さまと潮風に育まれた青みかん」
ある時はみかん農家、ある時は着物着付け講師、またある時はスマートフォンのインストラクターをこなすスーパー主婦。その蓼原さんが目を付けたのが、8月下旬から収穫する若摘みの青みかん。独特な酸味とキリリとした香りが特徴で、完熟みかんより栄養価も高く、疲労回復に効果がある「クエン酸」や「ヘスペリジン」というポリフェノールの一種もたっぷり含まれています。早い時期に収穫するので農薬の心配もなく、皮ごと食べられる貴重なみかんです。
「繋ぎたい 瀬戸田の魅力を次の世代へ」
生口島の半分は急斜面で収穫作業は足腰に堪える重労働。高齢化や後継者不足も深刻で、やむなく農園を手放す生産者も少なくなく、荒れた山も目立っています。「生まれ育った生口島の魅力を次の世代に大事に伝えていきたい」。蓼原さんは青みかんに大きな期待を寄せています。

蒼い蜜柑オーナー制度  (ok11)

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